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「真のコミュニケーションを見いだそうとする映画」二階堂智『バベル』インタビュー 

2007年05月09日 ()
恋する瞳はスキャンダル
アカデミー賞などの賞レースを賑わせた『バベル』で、菊地凛子、役所広司と並んで注目を集めた日本人俳優がいる。二階堂智。それが彼の名前だ。モロッコ、メキシコ、日本で巻き起こる出来事がやがてひとつにつながっていくアンサンブルドラマで、二階堂さんは日本を舞台にしたパートに出演。菊地凛子扮する、ろうあの女子高生・チエコと関わる若手刑事・ケンジを演じている。通常の日本映画とは違い、役を得るまでにも長い時間がかかったそうだが、「だからといって嫌になってしまうようなことは全くなかった」と開口一番力強く言い切る。( この映画のフォトギャラリーはこちら


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「オーディションが始まった頃は脚本の全部ではなく、日本を舞台にした部分だけ読ませていただいたのですが、すぐに引き込まれました。『バベル』は人と人のつながりをテーマにした映画ですが、相手に最も伝えなくてはならないことが最も伝えづらい。気持ちを伝えるには言葉だけではなく、眼差しなど、言葉以外のことも大切なんだ、と言われている気がしましたね」。

『21グラム』などを手掛けた鬼才アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥがメガホンをとることも、情熱を傾けた要因のひとつだという。
「イニャリトゥ監督の作品だからこそ、絶対に出演したいと思いました...

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(引用 yahooニュース)


クイーン/グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2


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[2007.05.09(Wed) 19:30] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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